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  • posted by admin on 10月 10

    さて今回は資金計画のお話しをしたいと思います。

    住宅を建てるには高額な資金が必要になります。

    その場合自己資金+住宅ローンが一般的です!自己資金は住宅工事に掛かる総費用の20%~30%が目安と言われています。

    その訳は住宅ローンの多くは、総費用の80%に借入れ可能額が設定されているので必然的に約20%の自己資金が必要になるケースが多いためです。

    また住宅ローンには金利がありますので、少しでも少ない予算を借り入れて早く返済することで資金の節約にもなります。

    またローン審査がクリア出来なければ当然のように家は買えません。

    借入金については、借入れする人の収入で限度額が決められています。

    上限金額は、年収に占める年収負担率により、各金融機関で異なりますが、およそ30%前後が目安のところが多いようです。

    しかし必ずしも上限まで借入れが出来るとはかぎりません。

    つまりある程度の自己資金を用意しておかなければなりません。

    住宅の計画は早い段階から計画を建てて、自己資金を貯蓄する計画をたてることがとても大事になります。

    結婚を気に家を建てようと思う方も多いと思いますが、まずは家族で話し合い、貯金を始めるところからが、家つくりの第一歩となります。

    ある程度資金が貯まればローンの使用して有効な返済計画を組むことが出来ますので、しっかりと将来設計を確認しましょう!こまったときは金融期間のローン無料相談会もありますので参考にしてみて下さい。