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  • posted by admin on 8月 14

    さて前回の続きですが、設計事務所に依頼した場合の、新築住宅のお話しをしたいと思います。

    建築家という職業の人たちがいますが、この職種は建築士のように国家資格があるわけでもなく誰でも名乗ることが出来ます。

    多くの場合は、建築士などが名乗る場合が多いですが、デザイナーなどが外観、内装などを考え構造的な部分は建築士が考えるタイプの形もあるのです。

    設計事務所は設計技術・知識・デザイン性に優れていますので、特殊な形状の土地や、狭小住宅、デザイン性に優れた住宅など建てる人の細かな要望にも答えてくれます。

    将来の家族構成の変化や、採光や風の動きなど細かい部分も設計の段階で考慮し提案をしてくれます。

    ただ設計事務所は施工を直接行いません。

    施工工事は工務店などに建築主が依頼することになります。

    費用は、住宅工事費+設計・監理費と言う形になります。

    費用は設計・管理で住宅工事費の約10%ほど掛かります。

    イメージ的に高いイメージがありますが、ハウスメーカーなどと比べた場合に安い場合もあります。

    また監理は、住宅工事が着工してから完了まで、施工会社の工事が設計図面どうりにきちんと、施工されているか?ミスはないか?工程どうりに進んでいるか?などを第三者の目線から確認をしますので、ハウスメーカーなどの自社監理ではない点が大きな利点だと思います。

    最近は設計事務所と工務店が組んでる会社もありますので、ぜひ参考にしてみてください。