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  • posted by admin on 8月 1

    購入したい土地や中古住宅を現地に見に行くときには、地耐力に注目して、周りの様子を見ることも大切です。地耐力は地盤調査によって分かりますが、まだ購入するかどうか決まっていないのに、調査するわけに行きません。
    見て分かる事を調べてみましょう。

    宅地の造成方法には切土と盛土の二つがあります。
    切土は、もともとの土地を切って造成したものですから、さほど心配はありません。
    盛土は、土を積み重ねていくので、すぐには地盤が安定しません。分譲地はきれいに造成されていますから、以前の面影はありません。遠くから来て、ちょっとの時間見るだけではとても分かりません。特に池や沼地などの湿地帯では、少なくとも盛土をしてから1年以上はおかないと地盤は安定しないと言われています。また、斜面の造成地では、盛土を押えるのに擁壁工事をします。擁壁はL型の形で、かなりの土を一旦搬出し、擁壁工事が終わったら再び土を搬入するので、かなり敷き固めないと盛土部分が沈みやすいのです。

    基礎については、特に阪神大震災以降は、ベタ基礎を採用する住宅が増えています。これは床下全面に鉄筋コンクリートで一体につくられた基礎です。建物の重さを広い面で受け止めるので、単位面積あたりの重量が布基礎より小さく、多少地耐力が不足しても沈みにくいのです。布基礎は、地耐力が3トン以上の土地に向いています。

    気になったら、周辺住宅も見てみましょう。基礎にひび割れがあったら、外壁のひび割れや窓サッシ周辺も観察してみましょう。
    地耐力が弱そうだからといって購入をやめるのではなく、住みたい土地ならば、実態を知り対処法や予算も考えて、検討しましょう。

    posted by admin on 12月 29

      持ち家がほしいAさん、ある程度の予算はある。

    おそらく一生に一度の大きな買い物になるだろう。建物は自分で建てる訳にも行かないのだから自分の予算で精一杯よい家を建ててくれる建築屋さんを見つけるしかないだろう。

    問題は土地だ、建ぺい率があるから30坪の家を建てるのに30坪の土地を買えばいいという訳にはいかない、希望の建坪に見合う土地の広さが必要だ。人に聞いた話しだがなんでも移住促進をしている自治体があって移住者に1坪50円で土地を貸し出しているらしいのだがその50円は固定資産税のためであって実質土地代は無料なんだそうだ。その上10年だか15年だか住んでいると土地を贈与してくれるというのである。

    仕事というか収入が確保出来れば移住したっていいと思っている。これで予算を全て建物に遣える、建物は節約したくない、なるべくいい建物を建てて少しリッチな気分になりたいが土地は極力節約したい自分の希望にぴったりの土地だ。

    建築屋さんにも朗報ではないのか?もうひとつ考えているのだが、最近定期借地権を付けて土地を貸す人が増えているという話しを聞いた。なんでも借地権を付けると土地の評価額が下がるので相続対策にするのだそうだ。定期借地権は50年以上借りられるらしいからまあ生きているうちは大丈夫だろうし賃料も安い、難点はまとまった保証金が必要な点だ、これは借地権が切れる時に原状回復すれは返って来るし土地を買うよりはずっと安価なのだが建物にかけるお金が減ってしまう。という事で現在「土地安価、建物豪華持ち家獲得作戦」を熟考中である。

    posted by admin on 9月 11

    さて今回は土地探しのお話しをしたいと思います。

    どこに住むかはとても重要なことです。

    周囲の環境や土地の条件など様々な検討要素がありますので悩むところです。

    実際に土地を見に行っても、プロでなければ難しいと思います。ここでは土地選びのコツをお話ししたいと思います。

    まず家族で話し合うことから始めましょう!家族構成で土地に対する希望が変わってくると思います。

    例えば、高校生の子供さんがいれば、高校の近くだったり通学の為のバス停、駅などの公共機関の利便性はどうなのか?小さなお子さんがいれば、急な発熱などの場合に緊急に対応してくれる病院が近くにあるのか?旦那さんの通勤時間、奥様買い物などは便利が良いのか?などです。

    何が優先事項なのか順番をつけることをオススメします。

    すべての要素を満たすことは中々難しいので、優先順位をつけて「これだけは絶対に必要!」と言うものを押さえておきましょう。

    すべて叶えられれば理想ですが、膨大な時間と費用が掛かるのは言うまでもないですね。

    ある程度希望がまとまったら土地を見に行きましょう。

    案内に駅まで徒歩5分など書かれていますが、実際に駅まで歩いて見たり周辺も含めて確認することが大事です。

    データを当てにしないで、実際に自分の足で確認はしておいてください。

    意外にあいまいなデータだったり、スーパーがつぶれていたりする場合もあります。

    また日にちを変えて何回も見ることが大切です。

    これは一度見ただけで土地の良いあしはわからないものです。

    土地探しの際には注意してみてください。