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  • posted by admin on 1月 22

    フラット35というものは、CMなどでも聞いたことがあるという方もいるのではないでしょか。

    ここでは、その〝フラット35〟とは、どういういったものなのかを考えていきたいと思います。

    フラット35とは、住宅金融公庫の廃止に伴い、誕生した住宅ローンのことをいいます。

    まず、フラット35の特徴は、なんといっても、最も長い期間で、35年といった長期固定金利を使えるということです。

    これにより、返済計画も立てやすくなりますので、金利の変動による心配をしなくてすみます。

    また、金融機関により金利は異なるものの、フラット35の平均金利というものは、金融金庫と比べても、金利基準よりも低く設定されており、借りる際の収入基準も少なくて良いといったサービスの内容になっています。

    融資の上限においても、全国同じであり、最高8000万円まで借りることができるということです。

    また、他のローンよりは、諸費費用なども軽くて済みます。

    フラット35では、住宅の質を確保するために、金融金庫が定める住宅の耐久性においても、一定の基準を満たしているかといったことを検査します。

    他の住宅ローンと比較しても、ずば抜けた商品といえるのではないでしょうか。

    ですが、フラット35は、金融機関ごとに金利が違いますので、全ての金融機関が同等の金利だというわけではありません。

    ですので、各金融機関でフラット35を選ぶのでしたら、金利や条件などを考えた上で、最も良い金融機関を選ぶといったことが重要なのです。

    しかしながら、金融機関では、自らのために住宅ローンを融資した方が、利益が高いといった傾向があるのです。

    なので、金融機関では、〝フラット35〟をあまり進めないところが多いように思えます。