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  • posted by admin on 4月 16

    住宅を購入した人のほとんどが住宅ローンを組みます。住宅ローンを組むにあたり、多くの人が気にするのが「借りられる額」です。借りられる額が気になる場合は、目安となるのは年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使って計算すれば簡単にしることができます。しかし、住宅ローンを組む際に最も大切なことは、「借りられる額」ではなく「実際に返せる額」を把握することなのです。

    つまり、自分の「借りられる額」は、「実際に返せる額」とイコールだと考えなければならないのです。「返せる額」を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取収入額の30%以内におさえることです。ただ、教育費などがかかる場合は25%以内がいいと言われています。また、住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくので注意が必要です。さらに、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいと思います。自分は安定してるから大丈夫という人でも何があるかはわかりません。

    そして、できるだけ頭金を多く売れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むということが将来をラクにするためのかしこい住宅ローンの組み方だと言えるのです。夢のマイホームを手に入れたが、今までのように旅行や外食、趣味を楽しむことができず住宅ローンの返済に追われてばかりでは心底マイホームを満喫できません。今までようにプライベートを楽しみながらも無理なく支払いが行えるように住宅ローンを組むようにしましょう。

    posted by admin on 1月 22

    フラット35というものは、CMなどでも聞いたことがあるという方もいるのではないでしょか。

    ここでは、その〝フラット35〟とは、どういういったものなのかを考えていきたいと思います。

    フラット35とは、住宅金融公庫の廃止に伴い、誕生した住宅ローンのことをいいます。

    まず、フラット35の特徴は、なんといっても、最も長い期間で、35年といった長期固定金利を使えるということです。

    これにより、返済計画も立てやすくなりますので、金利の変動による心配をしなくてすみます。

    また、金融機関により金利は異なるものの、フラット35の平均金利というものは、金融金庫と比べても、金利基準よりも低く設定されており、借りる際の収入基準も少なくて良いといったサービスの内容になっています。

    融資の上限においても、全国同じであり、最高8000万円まで借りることができるということです。

    また、他のローンよりは、諸費費用なども軽くて済みます。

    フラット35では、住宅の質を確保するために、金融金庫が定める住宅の耐久性においても、一定の基準を満たしているかといったことを検査します。

    他の住宅ローンと比較しても、ずば抜けた商品といえるのではないでしょうか。

    ですが、フラット35は、金融機関ごとに金利が違いますので、全ての金融機関が同等の金利だというわけではありません。

    ですので、各金融機関でフラット35を選ぶのでしたら、金利や条件などを考えた上で、最も良い金融機関を選ぶといったことが重要なのです。

    しかしながら、金融機関では、自らのために住宅ローンを融資した方が、利益が高いといった傾向があるのです。

    なので、金融機関では、〝フラット35〟をあまり進めないところが多いように思えます。