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  • posted by admin on 12月 17

    マイホームは人生最大の買い物となります。
    後悔はしたくありませんし、失敗もしたくありません。
    後悔や失敗を感じることのないような家造りをするには理想とする家をただ漠然と考えているだけではダメなのです。
    家族とじっくり話し合い、どのようなテイスト住宅がいいのか、どこにこだわりを持つのか、間取りはどうするのかをきちんと考えておくことが大切です。

    予算がたくさんあればいいのですが、全てにこだわることで予算をかなりオーバーすることもあります。
    予算にメリハリをつけた家造りをすることも大切です。
    間取りにおいてもしっかり考え抜いて間取りを決めることで暮らしやすさや快適性を高めることができるのです。
    家事をする際に廊下を行ったり来たりしなければいけなければ無駄な動きが増え家事効率も下げてしまいます。
    毎日行う家事をよりスムーズに行いたいと思うのであれば家事動線を考えた家造りをする必要があります。

    理想の家をより現実に近づけるためには理想の家を実現してくれる工務店やハウスメーカーと出会うということも非常に大事になってきます。
    大手ハウスメーカーから地元の工務店まで数多くの住宅メーカーがあります。
    数ある住宅メーカーの中にもたくさんの営業マンや建築家がいます。
    その人との出会いで家造りが大きく左右されます。
    親身に話を聞き、より理想を現実に近づけようとしてくれる人もいれば、コストダウンばかりをアピールして契約に結びつけようとする人、自社製品の魅力ばかりをアピールし他社を悪くいう人、住宅知識や経験数が豊富で様々な角度からアドバイスしてくれる人など様々な人間と出会ってきました。
    いい営業マンや建築家と出会うことが家造りには欠かせないのです。

    posted by admin on 9月 8

    土地がなかなか見つからない、分譲マンションは画一的で合わない、このような時、問題を解決する方法のひとつがコーポラティブハウスと呼ばれるものです。これは、入居希望者が集まり、協同組合(コーポラティブ)方式で建築する集合住宅のことです。
    あらかじめ入居希望者により結成された建設組合が中心となって、土地を共同購入し、設計者や建設業者の手配まで行うので、加入者の希望をできるだけ取り入れたタウンハウスやマンションの建設が可能になります。

    メリットは、間取り、デザイン、設備などが希望に添ったものになることです。コストも参加者自身が建設組合を通して行うためガラス張りで、通常のマンションのような利益や広告費がなく、5%ほどのコーディネート料があるだけです。また、建築家や設計事務所が間に入るので、基礎や構造など見えない部分に対するチェック機能も心配ありません。入居当初から、連帯感があるコミュニティーに期待が持てます。
    デメリットは、参加者同士の話し合いなどに、たくさんの時間と労力が必要なこと、取得価格は様々な状況や参加者の決定内容によって変動することがあること、コーポラティブハウスに適したローンが少ないことなどがあります。

    コーポラティブハウスには二つの型があります。
    1、 コーディネータ主導型は、コーディネータがお膳立てしてから、希望者を募り、要望をまとめて完成させるもので、完全な自由というわけにはいきません。

    2、参加者主導型は、参加者が計画の中心で、みんなで作り上げるという意識が必要です。コーディネータは単にサポーター、アドバイザーに過ぎません。自由とともに担う役割も大きくなります。

    posted by admin on 7月 17

    最近では二階建て住宅が当たり前です。以前は平屋住宅も多く目にしましたが、最近では平屋住宅はほとんど目にしなくなりました。そんな中で私は以前から平屋住宅へ憧れを抱いていました。現在は賃貸の二階建て住宅で生活していますが、住宅を探す時は平屋住宅がないか探していたほど平屋住宅の良さを感じています。我が家は二階スペースはほとんど使用していません。子どもがまだ小さいということもあり、階段は危なく生活スペースは一階で全て終わらせています。平屋住宅は二階建て住宅よりも安全性を確保しやすいのです。階段があることで転倒など住宅内の事故が高まります。我が家のように小さい子どもがいる家庭はもちろん、足腰の弱った高齢者にとっても階段の移動は体への負担は大きいのです。

    次にどこに居ても家族を身近に感じられるということも平屋住宅の魅力でもあります。
    ワンフロアで生活を共に過ごすことで家族の繋がりが強まり、また家族の様子を把握しやすいのです。家族の変化にいち早く変化できる環境は今の時代には大切なことのような気がします。住宅内の繋がりだけでなく、庭への繋がりも持ちやすいのが平屋住宅です。天気のいい日には庭でたくさん子どもを遊ばせたいと考えているのでリビングで家事をしながらでも、外で遊ぶ子どもの様子に目が届くということは忙しい主婦にとっては有難いものです。居住スペースをオープンな間取りにすることで家族を身近に感じ、スペースに一体感を持たせることも大切ですが、個々の独立したスペースも欲しいものです。仕切り方の工夫も一つのポイントとなると思います。

    posted by admin on 8月 8

    住宅を建てることのできる会社としてハウスメーカーと呼ばれる種類の会社があります。
    ハウスメーカーは住宅会社の中でも大手で毎年たくさんの住宅を建てています。
    CMでよく見かける住宅を建てる会社は大抵ハウスメーカーです。
    CMをしているので工務店の集客とは段違いです。
    ハウスメーカーに仕事を依頼するならば、高額になることを想定しておきましょう。
    ハウスメーカーは材料のコストなどは大量生産をすることによって出来る限り低く抑えるようにしているのですが、雇っている社員の数が多く人件費などが多くかかっています。
    そのほかにCMをするためにもお金が必要になってきます。
    またモデルハウスという見学用の住宅を持っているのでそれを建てたり維持するためのお金も必要です。
    より質の高い建材を作り出すために研究や開発も行っています。
    そのためお金がたくさんかかっているのです。
    そもそも住宅会社は住宅を建てたりすることでお金を稼いでいるわけですからそのお金でそういったものは賄わないといけません。
    そのためには住宅の値段を高くする必要があるのです。
    値段が高い分それに見合った住宅やサービスにはなるのですが、予算が少ない場合には手を出しにくいかもしれません。
    大分に土地を持っていた友人はハウスメーカーに依頼したそうですが、住宅ローンの借り入れが大きくて返済が大変になると言っていました。
    ハウスメーカーの特徴を見るときには前述のモデルハウスを見に行くことになると思いますが、あくまで販売促進用の住宅であることを理解した上で見るようにしましょう。
    CMで良く見かけたりすることで親近感などをもつとは思いますが、依頼するときには話をよく聞いてから自分に合っていると判断した後依頼をするようにしましょう。