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  • Posted by admin on 1月 9

    私は以前からウッドデッキのある家に憧れを持っていました。そんな我が家もマイホームを購入しウッドデッキを手に入れることができました。リビングに面して設けられたウッドデッキは横幅があります。横幅だけでなく奥行も持たせたのです。奥行もあることでここにテーブルを置き食事をしたり、子どもやペットが遊ぶスペースとして利用したり楽しみ方の幅を広げてくれるのです。

    ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。これがウッドデッキの屋根代わりとなってくれ、強い日差しや急な雨にもしっかりと対応できるのです。ウッドデッキを設ける際に気を付けたことは、リビングとの段差をできるだけ設けないことです。フラットに繋がることで小さい子どもから高齢者まで安心して行き来をすることができます。

    またこの行き来のしやすさがいつまでもウッドデッキの存在を大切にしようという心掛けにも繋がるのです。室内の延長としてアウトドアリビングを楽しむこともできますし、庭でバーベキューをする際にもこのウッドデッキの存在力は大きいです。最近では庭で子ども達はプールをし、ママ友とウッドデッキでお茶をしながらくつろいでいます。いろいろな楽しみ方ができるウッドデッキに非常に満足しています。

    またここには洗濯物干し場も設けました。洗面室からの動線も短く、リビングで遊ぶ子ども達の様子を見ながら家事が進められるので非常に満足しています。室内と庭を繋いでくれるウッドデッキは今では欠かせない空間となっています。

    1月

    9

    Posted by admin on 12月 18

    最近では間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが人気となっています。LDKにできるだけ壁や建具を設けないようにすることで空間を広々と開放感たっぷりに使用することができるのです。LDKの一体感を重視することで、空間が間延びしてメリハリを失ってしまうことがあります。また食事をするスペースとくつろぐスペースが混合し生活にもメリハリを失ってしまうこともあります。LDKの広さや開放感はそのままに、空間を緩やかにゾーニングしましょう。

    空間をゾーニングすることで、自然と生活にもメリハリがつくものです。例えば、リビングをダウンフロアにします。このように高低差をつけて空間をゾーニングすることで、全く圧迫感を与えることなく空間にメリハリを付けることができるのです。またダウンフロアにすることでリビング部分は天井が高くなりより広々と開放感を得られます。また落ち着いた印象を高めることもできるのです。この他には、ダイニングとリビングの間に木の面格子で緩やかに視線をカットするのもいいと思います。面格子なので奥までしっかり明るさを通すので閉鎖的な印象は避けられますし、緩やかに視線をカットできることから、リビングに来客者がいてもダイニングで食事がしやすくなったりもします。

    床材を変えてゾーニングするのもいいでしょう。ダイニング部分とリビング部分の床材の素材やデザインを変えるだけでもゾーニングは行えます。空間にメリハリが生まれてくるのです。LDKの一体感を大事にしながらも空間のメリハリはしっかりとつけ、そして生活へのメリハリもしっかりつけたいものですね。

    12月

    18

    Posted by admin on 10月 23

    小学生頃までの子どもが勉強する場所は、家族が近くにいるリビングやダイニングです。中学生や高校生頃になると一人で集中して勉強をするようにもなりますが、小学生頃までの子ども達は部屋にこもり一人で勉強することはほとんどないのです。またリビング学習は子どもの学力の向上にも繋がっているというデータがあるほどです。この傾向が強まっていることもあり、高い勉強机を買うよりも、リビングやダイニングにスタディーコーナーを設けることを重視する家庭も多いです。

    我が家もダイニングにスタディーコーナーを設けました。子ども達がまだ小さいので今は私がパソコンスペースとして利用しています。子ども達の勉強スペース兼パソコンスペースがあることで、くつろぐスペース、そして食事をするスペース、勉強するスペースと空間を分けて利用でき、生活にもメリハリが生まれるのです。リビング学習をする子ども達の中には、ダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強を行う人は多いです。

    しかし、くつろぐスペースも、食事をするスペースも勉強するスペースも混合すると、生活にメリハリが失われますし、勉強への集中力も下がってしまいます。例えば、ダイニングで勉強をすると食事をする時に消しゴムのカスが散らかっていることもあるかもしれません。衛生的にも良くありませんし、勉強をしていても食事になれば片付けなければいけないので面倒です。リビングのローテーブルで勉強をすれば、姿勢を悪くしたり、自分に合わないテーブルの高さに集中力も欠けてしまうかもしれません。

    子どもが落ち着いて勉強できるスペースを確保するには、しっかりとスタディーコーナーを設けてあげるのが一番です。親は宿題のチェックもしやすくなるので一石二鳥ですね。

    10月

    23

    Posted by admin on 8月 31

    住宅の不満の常に上位を占める収納。住宅の収納力をアップさせる一つの方法として、屋根裏のデッドスペースを活用しロフト収納を設けることです。ロフト収納があることで、季節もののアイテムや、使用頻度の低い物、捨てたくても捨てられない思い出の品などをたっぷりと収納しておくことができます。

    このロフト収納への行き来で一番多いのがハシゴです。ハシゴでの行き来はロフト収納への不満の始まりでもあるかもしれません。収納スペースがないよりはマシなのかもしれませんが、ハシゴで行き来をするロフト収納は物の出し入れがしづらいのです。大きな物や重たさのある物は一人で出し入れすることができません。また若い間はいいのですが、高齢になった時この収納スペースを有効的な収納スペースとして活用できるかと言えば難しいと思います。

    せっかく屋根裏スペースを活用してロフト収納を設けるのであれば、固定階段で行き来できるロフト収納を設けるべきだと思います。階段で行き来できるだけで格段に使い勝手のいい収納スペースとなります。ハシゴとは違って安全性を確保できます。また物の出し入れもしやすくなります。秘密基地のようなロフトがあると誰よりも子どもが大喜びします。収納スペースとしてだけ活用するのではなく、子どもが遊ぶスペースとしても十分楽しめます。そのためにはハシゴではなく階段で行き来できるロフトを設けるべきだと思います。住宅内のデッドスペースを有効的に活用できることで住宅への満足度も高められることでしょう。

    8月

    31

    Posted by admin on 8月 1

    購入したい土地や中古住宅を現地に見に行くときには、地耐力に注目して、周りの様子を見ることも大切です。地耐力は地盤調査によって分かりますが、まだ購入するかどうか決まっていないのに、調査するわけに行きません。
    見て分かる事を調べてみましょう。

    宅地の造成方法には切土と盛土の二つがあります。
    切土は、もともとの土地を切って造成したものですから、さほど心配はありません。
    盛土は、土を積み重ねていくので、すぐには地盤が安定しません。分譲地はきれいに造成されていますから、以前の面影はありません。遠くから来て、ちょっとの時間見るだけではとても分かりません。特に池や沼地などの湿地帯では、少なくとも盛土をしてから1年以上はおかないと地盤は安定しないと言われています。また、斜面の造成地では、盛土を押えるのに擁壁工事をします。擁壁はL型の形で、かなりの土を一旦搬出し、擁壁工事が終わったら再び土を搬入するので、かなり敷き固めないと盛土部分が沈みやすいのです。

    基礎については、特に阪神大震災以降は、ベタ基礎を採用する住宅が増えています。これは床下全面に鉄筋コンクリートで一体につくられた基礎です。建物の重さを広い面で受け止めるので、単位面積あたりの重量が布基礎より小さく、多少地耐力が不足しても沈みにくいのです。布基礎は、地耐力が3トン以上の土地に向いています。

    気になったら、周辺住宅も見てみましょう。基礎にひび割れがあったら、外壁のひび割れや窓サッシ周辺も観察してみましょう。
    地耐力が弱そうだからといって購入をやめるのではなく、住みたい土地ならば、実態を知り対処法や予算も考えて、検討しましょう。

    8月

    1

    Posted by admin on 7月 1

    住宅の中心はLDKだと思います。以前はキッチンやリビング、ダイニングとそれぞれの空間で壁や扉で間仕切っていました。しかし最近ではLDKの一体感を高める間取りが大変人気となっています。一体感を高めることで広々と開放感のある空間が広がり、家族の繋がりを感じられる家となるのです。

    居心地のいいLDKは住宅の中心的な存在となり、家族の最高の居場所にもなりますし、お客様をお迎えする場所にもなるのです。そして和室の位置にも大きな変化をもたらしています。以前は客間としての完全独立型の和室が多かったですが、このLDKの一体感を高める間取りが人気となっていることで、リビング内に和室スペースを設けたり、リビングの延長線上に和室を設ける間取りが主流となってきました。

    このように和室を設けることで、LDKにより広さと開放感を与えてくれるだけでなく、和室を普段使いできる便利なスペースとして活用できるようになるのです。シーンに合わせて和室を個室として活用できるように扉を設けておきます。宿泊ルームとして、子どものお昼寝の場所としても活用できます。

    このように和室を含めたLDKは子育て世代にとっては大変暮らしやすい家にもなるのです。キッチンで家事をしながら子どもの様子に目が行き届くので親子共々安心度が高まります。またそれぞれの空間で過ごしていても、顔を合わせてコミュニケーションが取れるというのも嬉しいことです。住宅の中心はこのように家族の快適性と、子育てのしやすさ、お客様へのおもてなしという観点から考える必要があるのです。

    7月

    1

    Posted by admin on 6月 10

    洗面室には収納しておきたいものがたくさんあります。歯ブラシや整髪料などの用品を始め、髭剃りやドライヤーといった家電、洗濯機を設置する家庭が多いので洗剤などの洗濯関連用品も収納します。
    タオルも洗面室には欠かせません。しかしより便利で使い勝手のいい洗面室にするにはより充実した収納スペースがあるといいのです。洗面室に下着や部屋着、パジャマまで収納しておくのです。

    帰宅してからの動線を考えてみて下さい。帰宅して洗面室で手を洗います。そして部屋着に着替える人は多いと思います。二階のクローゼットまでわざわざ部屋着を取りに行くのは面倒です。洗面室に部屋着を置いておけば、手を洗ってその場で部屋着に着替えることができます。住宅内の動きを省けるので便利さを感じることでしょう。

    また入浴前に下着やパジャマの準備をします。その際も二階のクローゼットへ行き、準備する手をはぶけるのです。洗面室に下着やパジャマをしまっておけば、事前準備をうっかり忘れても、その場に必要な物が揃っているのでサッと取り出し着替えをすることができるのです。

    洗面室を広めに確保し、このような収納スペースを充実させる人が増えてきました。広さに余裕のない洗面室でも洗面化粧台や洗濯機の上部を利用して棚やキャビネットを設けることで収納量をアップさせることができます。無駄なスペースを生まず収納スペースを充実させた洗面室にしたいものです。

    洗面室は生活動線でも重要ですし、家事動線を考える上でも重要です。家族の使用頻度も高いので間取りにも気を付けましょう。

    6月

    10

    Posted by admin on 5月 12

    キッチンは女の城とも言われる場所です。キッチンに高い快適性を求める女性は多いです。専業主婦にとっては一日三度の食事の際にキッチンへ立ち準備をするので、料理のしやすいキッチンというのが求められます。

    公共のトイレなどで蛇口の下に手をかざしただけで水が出る水栓を見かけます。家庭のキッチンでもこのように進化した水栓が増えてきました。私の親戚宅の新居のキッチンがまさにこの水栓です。手が汚れていてハンドルを触りたくない時には便利です。ハンバーグをこねた後や衣つけをした後など手が汚れていると蛇口を触りたくないものです。このような時にまさにこの水栓は便利なのです。

    また蛇口の先端にホースが内蔵されていて、取り外して伸ばせるハンドルシャワーであればシンクのゴミを簡単にながすことができるのです。シンクのお手入れや大きなお鍋を洗う時に非常に便利です。

    また調理道具やフライパンやお鍋などキッチンには様々な物を収納します。これらを適材適所に、また出し入れしやすいようにしまうことで料理の効率もグンとアップします。例えば菜箸やお玉など長い物は立てて収納します。これらを使用するのはコンロ部分が多いのでコンロ下に立てて収納するのがベストです。フライパンやお鍋もコンロ下に柄の部分がつかみやすくなるように収納すると取り出しやすくなります。

    従来はシンクやコンロ下の収納スペースの上部が空いて無駄なスペースになっていましたが、引き出し収納で空間を立体的に使用することで無駄なスペースが生まれにくく、収納力もアップします。料理のしやすいキッチンを目指しましょう。

    5月

    12

    Posted by admin on 4月 7

    トイレは使用頻度の非常に高い場所ではありますが、滞在時間は短い場所です。
    それだけに第一印象が非常に大事です。
    トイレのきれいば場所に人は集まるとはよく言った言葉です。
    トイレがキレイでオシャレであると居心地の良さを感じるものです。

    主婦である私はキッチンと同じくらいトイレにもこだわりました。
    トイレは広さに限りのある空間です。しかしトイレットペーパーの在庫やトイレの掃除道具、サニタリー用品と収納しておきたいものは意外と多いです。
    またトイレの第一印象を良くするためには華やかさも求められると思います。
    その両面を兼ね備えるニッチを取り入れてはどうでしょうか。
    壁の厚みを利用した壁面収納を造作することで空間に圧迫感を与えることなく収納スペースを確保できます。オープン棚で見せる収納として、雑貨や飾りインテリア性を高めることもできるのです。
    棚の奥面はモザイクタイルを敷き詰めデザイン性の高いニッチにするのです。
    収納機能と空間の華やかさをプラスする飾り棚としての両面性を兼ね備えているのです。

    そして手洗いスペースにもこだわるのです。
    私はアンティークスタイルが好きなので、アンティークなデザインの洗面ボウルにアンティークな蛇口を設置しました。
    手洗いスペースには鏡を設けました。トイレ内がミニ洗面室のようになり、お客様がトイレで用を足したついでに見出しを整えることもできるのです。

    家族にとって便利さを感じることはもちろん、家に遊びに来たお客様も満足してもらえる空間造りを目指したいものです。

    4月

    7

    Posted by admin on 3月 9

    私は住宅の中で一番和室が居心地のいい空間のように思えます。
    しかし現在住んでいる住宅には和室がありません。
    全室フローリングの家は人生初めてどこか違和感を感じながら暮らしていました。

    そんな我が家も新築住宅を建てることとなりました。
    その住宅には居心地の良さを実感できる和室を必ず一室は設けたいと思っています。
    最近人気のスタイルとなっているリビングの一角に和室を設けるスタイルを取り入れる予定です。和室を客間として捉えるのではなく、普段使いでき多目的に使用できる和室にしようと思っています。

    リビングの一角に和室を設けることで和室の存在を身近に感じるだけでなく、家族が長時間共に過ごすLDKにより広がりを感じられるようになるのです。
    洋風の住宅との調和が取れやすいように我が家の和室は小上がりにしようと思っています。床のフローリングと少し段差をつけることで洋と和の境を緩やかにつけることができます。リビングやダイニングとの一体感を高めながらも、それぞれの空間を独立した空間としても楽しめるようにできるのです。

    また実用的な面で考えると、小上がりにすることで畳の下のスペースを有効活用させ収納スペースとすることができます。リビングと繋がった和室なので物が片付けられるのは大きな魅力です。
    収納スペースはありすぎても困るということはありません。
    子どものおもちゃをしまうスペースとして、リビングで使用する生活雑貨をしまうスペースとしても有効です。

    そしてサッと腰を下ろせる高さが家事の合間の休憩に最適と感じると思います。
    腰を下ろしても高さがあるので立ち上がりやすく、家事への取り掛かりもスムーズになります。魅力の多い小上がりの和室を我が家には取り入れたいです。

    3月

    9

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