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  • Posted by admin on 7月 5

    住宅購入は人生最大の買い物です。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗は避けたいものです。我が家は注文住宅で夢のマイホームを建てました。家造りを経験して感じることは、家造りを成功させるには、依頼する業者の存在が非常に大きいということです。我が家は依頼する業者を決めるまでに多くの時間を費やしました。

    大手ハウスメーカーから地元の工務店まで多くの人と出会い、話をしてきました。その中で本当に信頼できるパートナーを見つけたのです。我が家は悩んだ末に地元に密着した工務店に依頼しました。決め手は、経験数や住宅への知識の豊富さということも重視したのですが、何よりも我々目線に立って、我々の希望や都合を最優先してくれることでした。

    そして的確なアドバイスや建物だけでなく、住宅ローンや土地のことにおいても細かくアドバイスしてくれ安心して家造りを任せることができたのです。施工はもちろんですが、その後のアフターメンテナンスにおいても重要視してくれる部分も安心できる部分でした。家造りをした多くの人が予算をオーバーしたという失敗談を口にします。

    しかし我が家は的確なアドバイスのおかげで限られた予算内で期待以上の家を完成することができました。引き渡しの際には、「これで終わりではありません。これからのお付き合いを大事にしたいと思っています」という言葉を掛けてくれました。この言葉を聞き、本当にこの業者に依頼して良かったなと思ったのです。家造りを成功させるには業者がポイントなのだと思います。

    7月

    5

    Posted by admin on 5月 24

    一階と二階を繋いでくれる階段の途中に多目的に使用できるスペースを確保した中二階スペースを設けてはいかがですか。我が家はこの中二階スペースを設けたことで階段をただの通路としてしまうのではなく、家族の繋がりを感じられる家へとなったのです。まずは一階のLDKからこの中二階スペースへ目が届くようにしました。このようにしておくことで子どもがこのスペースを利用してもしっかり親の目が行き届くのです。

    このスペースを利用する子どもにとっても一階を見渡せば親の顔や様子が見えるので安心感が高まります。ここにはカウンターを造りつけました。子どもがおもちゃで遊ぶ時も、お絵かきの時にも便利ですし、将来的にはスタディコーナーとして利用させることもできます。また大人がこのスペースを利用することもできるのです。書斎スペースとして旦那さんが自分の時間を過ごすこともできますし、私がパソコンを使って仕事をしたり、趣味のネットショッピングをして過ごしています。

    子どもが小さいとなかなか母親は一人の時間を楽しむことが少ないのですが、この中二階スペースを利用することで、一階の子どもの様子をきちんと把握しながら、自分の時間を満喫できるので住宅への満足度も高められています。子ども達が成長し二階で過ごす時間が増えても、中二階スペースで過ごすことで二階にいる家族の存在も身近に感じられます。離れていても一体感を感じられる家は安心できます。階段を有効利用して多目的に使用できるスペースを確保して良かったなと改めて感じています。

    5月

    24

    Posted by admin on 4月 7

    洗面室は家族みんなの使用頻度が高い空間です。手洗いや歯磨き、お化粧にヘアセット、入浴の前後や、洗濯の家事などいろいろなことを行う空間なだけに、一番生活感が溢れる場所とも言えるでしょう。そんなに長く滞在する場所ではないのですが、家族の使用頻度が高く、家事を行う上でも重要な場所であるだけに洗面室の重要性は高いのです。

    いろいろな用途で使用する洗面室には物が集まりがちです。収納の鉄則は、必要な場所に必要な物が揃っているかということなのです。そこで我が家は、収納スペースをその空間に合わせて造りつけてもらいました。新たに収納家具を購入する必要もなくなります。設置する家具によっては狭さや収納力の少なさを感じることもあるでしょう。空間に合わせて収納スペースを造り付けることで、隙間なく空間を有効的に利用できるようになりますし、お掃除もしやすくなるのです。

    そこで洗面室には見せる収納と隠す収納を取り入れました。使用頻度が高いタオルは扉のない見せる収納にしました。そうすることでサッと取り出せ使い勝手の良さも高まります。洗剤などの洗濯関連用品や、シャンプーなどの在庫などをオープン棚に並べると色もバラバラで一気に洗面室が生活感の溢れる空間になってしまいます。また洗面室には家族の下着やパジャマも収納しておくと便利です。

    これらを収納しておく場所は扉のある収納でしっかりと隠して収納しています。生活感あふれた印象を避けられますし、下着なども安心して管理できます。洗面室は家事を行う主婦にとって非常に重要な空間であるだけに、まずは満足度の高い収納スペースを手に入れるべきなのです。

    4月

    7

    Posted by admin on 2月 24

    住宅の中で玄関ドアは外観の印象に大きく影響します。外観との調和のとれたデザイン性も求められますし、家族の行き来のスムーズさ、そして防犯性も求められます。また採光や採風という観点も重視する人も少なくありません。我が家もこれらの点に配慮しながらも特に、家族が行き来をスムーズに行えること、そして防犯性に注目しました。

    玄関の専用リモコンキーをポケットやカバンの中に持っていれば、玄関ドアに取り付けられたタッチボタンを押すだけで、ドアにかけられた2つのロックが解錠されるのです。そしてドアが閉まると自動施錠されるのです。また少し離れたところからリモコンキーで玄関ドアを解錠したり施錠したりすることもできるのです。買い物からの帰宅時、両手が荷物でふさがってしまうことも多いです。このような状況の時にカバンの中から玄関キーを見つけて取り出すというのは意外と面倒です。しかし我が家の玄関ドアはボタン一つでらくらく解錠できるので行き来をスムーズにしてくれます。

    また小さい子どものいる我が家は車で子どもが寝てしまうということも多いです。子どもを抱きかかえて室内へ入ることもあるだけに、玄関ドアをスムーズに行き来できるということは、暮らしやすい家ということにも繋がるのです。ドアが閉まると自動施錠されるので鍵の閉め忘れを気にする心配もありません。そして採風や採光という観点も玄関ドアにも求められます。玄関は住宅の印象を決める大事な場所です。より明るさと取りこめ明るく、そして風通しをよくすることで嫌なニオイが滞ることや、換気という観点でもいいのです。玄関ドアはいろいろな機能性に注目しましょう。

    2月

    24

    Posted by admin on 1月 9

    私は以前からウッドデッキのある家に憧れを持っていました。そんな我が家もマイホームを購入しウッドデッキを手に入れることができました。リビングに面して設けられたウッドデッキは横幅があります。横幅だけでなく奥行も持たせたのです。奥行もあることでここにテーブルを置き食事をしたり、子どもやペットが遊ぶスペースとして利用したり楽しみ方の幅を広げてくれるのです。

    ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。これがウッドデッキの屋根代わりとなってくれ、強い日差しや急な雨にもしっかりと対応できるのです。ウッドデッキを設ける際に気を付けたことは、リビングとの段差をできるだけ設けないことです。フラットに繋がることで小さい子どもから高齢者まで安心して行き来をすることができます。

    またこの行き来のしやすさがいつまでもウッドデッキの存在を大切にしようという心掛けにも繋がるのです。室内の延長としてアウトドアリビングを楽しむこともできますし、庭でバーベキューをする際にもこのウッドデッキの存在力は大きいです。最近では庭で子ども達はプールをし、ママ友とウッドデッキでお茶をしながらくつろいでいます。いろいろな楽しみ方ができるウッドデッキに非常に満足しています。

    またここには洗濯物干し場も設けました。洗面室からの動線も短く、リビングで遊ぶ子ども達の様子を見ながら家事が進められるので非常に満足しています。室内と庭を繋いでくれるウッドデッキは今では欠かせない空間となっています。

    1月

    9

    Posted by admin on 12月 18

    最近では間仕切りなどで閉じられたキッチンではなく、リビングと一体化したオープンキッチンが人気となっています。LDKにできるだけ壁や建具を設けないようにすることで空間を広々と開放感たっぷりに使用することができるのです。LDKの一体感を重視することで、空間が間延びしてメリハリを失ってしまうことがあります。また食事をするスペースとくつろぐスペースが混合し生活にもメリハリを失ってしまうこともあります。LDKの広さや開放感はそのままに、空間を緩やかにゾーニングしましょう。

    空間をゾーニングすることで、自然と生活にもメリハリがつくものです。例えば、リビングをダウンフロアにします。このように高低差をつけて空間をゾーニングすることで、全く圧迫感を与えることなく空間にメリハリを付けることができるのです。またダウンフロアにすることでリビング部分は天井が高くなりより広々と開放感を得られます。また落ち着いた印象を高めることもできるのです。この他には、ダイニングとリビングの間に木の面格子で緩やかに視線をカットするのもいいと思います。面格子なので奥までしっかり明るさを通すので閉鎖的な印象は避けられますし、緩やかに視線をカットできることから、リビングに来客者がいてもダイニングで食事がしやすくなったりもします。

    床材を変えてゾーニングするのもいいでしょう。ダイニング部分とリビング部分の床材の素材やデザインを変えるだけでもゾーニングは行えます。空間にメリハリが生まれてくるのです。LDKの一体感を大事にしながらも空間のメリハリはしっかりとつけ、そして生活へのメリハリもしっかりつけたいものですね。

    12月

    18

    Posted by admin on 10月 23

    小学生頃までの子どもが勉強する場所は、家族が近くにいるリビングやダイニングです。中学生や高校生頃になると一人で集中して勉強をするようにもなりますが、小学生頃までの子ども達は部屋にこもり一人で勉強することはほとんどないのです。またリビング学習は子どもの学力の向上にも繋がっているというデータがあるほどです。この傾向が強まっていることもあり、高い勉強机を買うよりも、リビングやダイニングにスタディーコーナーを設けることを重視する家庭も多いです。

    我が家もダイニングにスタディーコーナーを設けました。子ども達がまだ小さいので今は私がパソコンスペースとして利用しています。子ども達の勉強スペース兼パソコンスペースがあることで、くつろぐスペース、そして食事をするスペース、勉強するスペースと空間を分けて利用でき、生活にもメリハリが生まれるのです。リビング学習をする子ども達の中には、ダイニングテーブルやリビングのローテーブルで勉強を行う人は多いです。

    しかし、くつろぐスペースも、食事をするスペースも勉強するスペースも混合すると、生活にメリハリが失われますし、勉強への集中力も下がってしまいます。例えば、ダイニングで勉強をすると食事をする時に消しゴムのカスが散らかっていることもあるかもしれません。衛生的にも良くありませんし、勉強をしていても食事になれば片付けなければいけないので面倒です。リビングのローテーブルで勉強をすれば、姿勢を悪くしたり、自分に合わないテーブルの高さに集中力も欠けてしまうかもしれません。

    子どもが落ち着いて勉強できるスペースを確保するには、しっかりとスタディーコーナーを設けてあげるのが一番です。親は宿題のチェックもしやすくなるので一石二鳥ですね。

    10月

    23

    Posted by admin on 8月 31

    住宅の不満の常に上位を占める収納。住宅の収納力をアップさせる一つの方法として、屋根裏のデッドスペースを活用しロフト収納を設けることです。ロフト収納があることで、季節もののアイテムや、使用頻度の低い物、捨てたくても捨てられない思い出の品などをたっぷりと収納しておくことができます。

    このロフト収納への行き来で一番多いのがハシゴです。ハシゴでの行き来はロフト収納への不満の始まりでもあるかもしれません。収納スペースがないよりはマシなのかもしれませんが、ハシゴで行き来をするロフト収納は物の出し入れがしづらいのです。大きな物や重たさのある物は一人で出し入れすることができません。また若い間はいいのですが、高齢になった時この収納スペースを有効的な収納スペースとして活用できるかと言えば難しいと思います。

    せっかく屋根裏スペースを活用してロフト収納を設けるのであれば、固定階段で行き来できるロフト収納を設けるべきだと思います。階段で行き来できるだけで格段に使い勝手のいい収納スペースとなります。ハシゴとは違って安全性を確保できます。また物の出し入れもしやすくなります。秘密基地のようなロフトがあると誰よりも子どもが大喜びします。収納スペースとしてだけ活用するのではなく、子どもが遊ぶスペースとしても十分楽しめます。そのためにはハシゴではなく階段で行き来できるロフトを設けるべきだと思います。住宅内のデッドスペースを有効的に活用できることで住宅への満足度も高められることでしょう。

    8月

    31

    Posted by admin on 8月 1

    購入したい土地や中古住宅を現地に見に行くときには、地耐力に注目して、周りの様子を見ることも大切です。地耐力は地盤調査によって分かりますが、まだ購入するかどうか決まっていないのに、調査するわけに行きません。
    見て分かる事を調べてみましょう。

    宅地の造成方法には切土と盛土の二つがあります。
    切土は、もともとの土地を切って造成したものですから、さほど心配はありません。
    盛土は、土を積み重ねていくので、すぐには地盤が安定しません。分譲地はきれいに造成されていますから、以前の面影はありません。遠くから来て、ちょっとの時間見るだけではとても分かりません。特に池や沼地などの湿地帯では、少なくとも盛土をしてから1年以上はおかないと地盤は安定しないと言われています。また、斜面の造成地では、盛土を押えるのに擁壁工事をします。擁壁はL型の形で、かなりの土を一旦搬出し、擁壁工事が終わったら再び土を搬入するので、かなり敷き固めないと盛土部分が沈みやすいのです。

    基礎については、特に阪神大震災以降は、ベタ基礎を採用する住宅が増えています。これは床下全面に鉄筋コンクリートで一体につくられた基礎です。建物の重さを広い面で受け止めるので、単位面積あたりの重量が布基礎より小さく、多少地耐力が不足しても沈みにくいのです。布基礎は、地耐力が3トン以上の土地に向いています。

    気になったら、周辺住宅も見てみましょう。基礎にひび割れがあったら、外壁のひび割れや窓サッシ周辺も観察してみましょう。
    地耐力が弱そうだからといって購入をやめるのではなく、住みたい土地ならば、実態を知り対処法や予算も考えて、検討しましょう。

    8月

    1

    Posted by admin on 7月 1

    住宅の中心はLDKだと思います。以前はキッチンやリビング、ダイニングとそれぞれの空間で壁や扉で間仕切っていました。しかし最近ではLDKの一体感を高める間取りが大変人気となっています。一体感を高めることで広々と開放感のある空間が広がり、家族の繋がりを感じられる家となるのです。

    居心地のいいLDKは住宅の中心的な存在となり、家族の最高の居場所にもなりますし、お客様をお迎えする場所にもなるのです。そして和室の位置にも大きな変化をもたらしています。以前は客間としての完全独立型の和室が多かったですが、このLDKの一体感を高める間取りが人気となっていることで、リビング内に和室スペースを設けたり、リビングの延長線上に和室を設ける間取りが主流となってきました。

    このように和室を設けることで、LDKにより広さと開放感を与えてくれるだけでなく、和室を普段使いできる便利なスペースとして活用できるようになるのです。シーンに合わせて和室を個室として活用できるように扉を設けておきます。宿泊ルームとして、子どものお昼寝の場所としても活用できます。

    このように和室を含めたLDKは子育て世代にとっては大変暮らしやすい家にもなるのです。キッチンで家事をしながら子どもの様子に目が行き届くので親子共々安心度が高まります。またそれぞれの空間で過ごしていても、顔を合わせてコミュニケーションが取れるというのも嬉しいことです。住宅の中心はこのように家族の快適性と、子育てのしやすさ、お客様へのおもてなしという観点から考える必要があるのです。

    7月

    1

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