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  • Archive for 4月, 2018

    posted by admin on 4月 16

    住宅を購入した人のほとんどが住宅ローンを組みます。住宅ローンを組むにあたり、多くの人が気にするのが「借りられる額」です。借りられる額が気になる場合は、目安となるのは年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使って計算すれば簡単にしることができます。しかし、住宅ローンを組む際に最も大切なことは、「借りられる額」ではなく「実際に返せる額」を把握することなのです。

    つまり、自分の「借りられる額」は、「実際に返せる額」とイコールだと考えなければならないのです。「返せる額」を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取収入額の30%以内におさえることです。ただ、教育費などがかかる場合は25%以内がいいと言われています。また、住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくので注意が必要です。さらに、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいと思います。自分は安定してるから大丈夫という人でも何があるかはわかりません。

    そして、できるだけ頭金を多く売れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むということが将来をラクにするためのかしこい住宅ローンの組み方だと言えるのです。夢のマイホームを手に入れたが、今までのように旅行や外食、趣味を楽しむことができず住宅ローンの返済に追われてばかりでは心底マイホームを満喫できません。今までようにプライベートを楽しみながらも無理なく支払いが行えるように住宅ローンを組むようにしましょう。