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  • Archive for 7月, 2015

    posted by admin on 7月 1

    住宅の中心はLDKだと思います。以前はキッチンやリビング、ダイニングとそれぞれの空間で壁や扉で間仕切っていました。しかし最近ではLDKの一体感を高める間取りが大変人気となっています。一体感を高めることで広々と開放感のある空間が広がり、家族の繋がりを感じられる家となるのです。

    居心地のいいLDKは住宅の中心的な存在となり、家族の最高の居場所にもなりますし、お客様をお迎えする場所にもなるのです。そして和室の位置にも大きな変化をもたらしています。以前は客間としての完全独立型の和室が多かったですが、このLDKの一体感を高める間取りが人気となっていることで、リビング内に和室スペースを設けたり、リビングの延長線上に和室を設ける間取りが主流となってきました。

    このように和室を設けることで、LDKにより広さと開放感を与えてくれるだけでなく、和室を普段使いできる便利なスペースとして活用できるようになるのです。シーンに合わせて和室を個室として活用できるように扉を設けておきます。宿泊ルームとして、子どものお昼寝の場所としても活用できます。

    このように和室を含めたLDKは子育て世代にとっては大変暮らしやすい家にもなるのです。キッチンで家事をしながら子どもの様子に目が行き届くので親子共々安心度が高まります。またそれぞれの空間で過ごしていても、顔を合わせてコミュニケーションが取れるというのも嬉しいことです。住宅の中心はこのように家族の快適性と、子育てのしやすさ、お客様へのおもてなしという観点から考える必要があるのです。