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  • Archive for 2月, 2015

    posted by admin on 2月 11

    従来は玄関の近くに階段が設けられていました。
    そのため帰宅してそのまま直接自分の部屋へ行くことができました。

    最近ではリビング階段が人気になってきました。
    リビング階段にすることで家族の集まるリビングを必ず通らなければ二階の自分の部屋へは行けません。リビングで家族が顔を合わせる機会が増えることで自然とコミュニケーションが生まれる環境がつくられるのです。

    このリビング階段にすることで子どもの犯罪率はグンと下がるとまで言われています。
    思春期になると子どもは親の存在をうっとうしいと感じ始め、会話もしなくなってしまいます。

    この状況をそのままにするのではなく、顔を合わせる機会をできるだけ作り、親は子どもに変化に気づいてあげられる環境を整えておきたいものです。そのためにもリビング階段は有効的なのです。
    家族の繋がりを大事にしたり、家族とのコミュニケーションをより大切に考えるのであればリビング階段は必ず取り入れるべきだと思います。

    リビング階段には2通りあり、階段の入り口がリビングに面している場合と、階段が全てリビングから見えている場があります。
    リビングに階段があることで圧迫感を感じそうなイメージですが、スケルトン階段にして明かりや視界を遮らないように工夫することでリビングに圧迫感も感じず、また階段がリビングのインテリアのような存在にもなるのです。

    一つデメリットを挙げるならば、リビングにお客様が来ている時に家族が自分の部屋へ行くのにリビングを通らなければならないので、互いに気まずさが生じてしまうことです。
    メリット・デメリットありますが自分達の生活に適したスタイルを選びたいものです。