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  • Archive for 9月, 2014

    posted by admin on 9月 29

    大手ハウスメーカーから地元の工務店を合わせると建築業者は数多くあり、どこのハウスメーカーに依頼していいものか悩んでしまいます。
    一生で一番高い買い物となる住宅は後悔や失敗はしたくありません。家造りのパートナー探しは意外と大変なのです。乗車を選ぶ前に、理想の住宅についてしっかり家族で話し合っておくことが大切です。理想の家をある程度明確にしておくことで、それを実現できるかどうかが一つ判断材料になるのです。

    我が家も新築住宅を購入しようと思い、数社の住宅展示場を見に行きました。そこで感じたのは、人気があるので早く決断をするようにと契約を急がせる会社や割引することを強調してくる会社、下請けに全て丸投げにする会社には気を付けておかなければならないなということです。またその後も案内と称してしつこくチラシや電話をかけてくる業者も信頼できません。

    住宅に使用する建材や工法など機能性に優れている業者は大変魅力的ではありますが、初心に戻り我々の理想の家をより現実のものにしてくれようとする業者が一番ではないでしょうか。自社の製品の良さを紹介するばかりではなく、親身になって我々の理想や希望に耳を傾けてくれる業者がいいと思います。自分たちと一番フィーリングの合う会社を選択するのがベストのような気がします。家造りに重要なことは職人の技、そして現場監督の力です。これを見抜き安心して依頼できる業者に自分達の大事な家造りを任せたいと思います。
    まずは業者選びに力を入れ最高のマイホームの一歩を踏み出したいものです。

    posted by admin on 9月 8

    土地がなかなか見つからない、分譲マンションは画一的で合わない、このような時、問題を解決する方法のひとつがコーポラティブハウスと呼ばれるものです。これは、入居希望者が集まり、協同組合(コーポラティブ)方式で建築する集合住宅のことです。
    あらかじめ入居希望者により結成された建設組合が中心となって、土地を共同購入し、設計者や建設業者の手配まで行うので、加入者の希望をできるだけ取り入れたタウンハウスやマンションの建設が可能になります。

    メリットは、間取り、デザイン、設備などが希望に添ったものになることです。コストも参加者自身が建設組合を通して行うためガラス張りで、通常のマンションのような利益や広告費がなく、5%ほどのコーディネート料があるだけです。また、建築家や設計事務所が間に入るので、基礎や構造など見えない部分に対するチェック機能も心配ありません。入居当初から、連帯感があるコミュニティーに期待が持てます。
    デメリットは、参加者同士の話し合いなどに、たくさんの時間と労力が必要なこと、取得価格は様々な状況や参加者の決定内容によって変動することがあること、コーポラティブハウスに適したローンが少ないことなどがあります。

    コーポラティブハウスには二つの型があります。
    1、 コーディネータ主導型は、コーディネータがお膳立てしてから、希望者を募り、要望をまとめて完成させるもので、完全な自由というわけにはいきません。

    2、参加者主導型は、参加者が計画の中心で、みんなで作り上げるという意識が必要です。コーディネータは単にサポーター、アドバイザーに過ぎません。自由とともに担う役割も大きくなります。