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  • Archive for 3月, 2011

    posted by admin on 3月 12

    前回収納の話をしましたが、実際間取りの重要性は長く住み続けて行く上でとても重要です。

    注文住宅で家を建てる際などは間取りの他にもこんな建材を使いたい、住宅設備機器を入れたいとたくさんの要望は出てくることでしょう。

    こんな経験はないでしょうか?新しい賃貸アパートに引っ越しをした際にとても広い部屋だと感じていた空間がいざ引っ越してみると思ってたより狭く感じる・・・これは札幌の賃貸アパートに引っ越した友人の一言でした。

    実際引っ越し前のアパートは、公団キッチンと、洗面化粧台があるくらいですから広いでしょう。

    しかしこの狭く感じる空間をある方法を使えば視覚的に広く見せることもできます。

    家具の置き方などで大きく変わってきます。

    例えば家具をバラバラにおくと部屋の実際に使える面積は同じでも凸凹した形になる為に有効的に使える面積は少なくなります。

    これを一列に並べられれば広く使うことが出来ます。

    家具の配置なるべくシンプルに凸凹にならないように気を付けてみてください。

    またか鏡を配置することで奥行が出来たように見え錯覚ですが広くなったような気がします。

    このような小さな工夫でもするとしないとでは大きく変わってくるのです。

    これは新築にも応用できますが。新築の場合は持ち込む家具に合わせて間取りを工夫する方法もありますので、設計段階で購入予定の家具などの寸法を記入した家具表を作成しておきましょう。

    各部屋のドアや窓の位置、コンセントの位置などの決める際にも使えます。

    住宅設備や家電製品の置く位置によってコンセントの場所も変わってきますので、家具表はぜひ作成して打ち合わせに臨みましょう。

    また間取りや増改築などの大掛かりなリフォームをする際にも配置などを考えてリフォーム会社と相談した方が良いと思います。

    滋賀でリフォームを行った親戚の家では生活の動線を動きやすくすることと収納を増やすために行ったようです。

    またなるべく収納を設けて部屋に余分な家具は極力置かないようにすることもスマートがお好みの方にはよいのではないでしょうか?

    posted by admin on 3月 5

    新築で戸建て住宅を建てる為の打ち合わせで間取りプランの打ち合わせは非常に重要です。

    住まれる方のライフプランに合わせた家つくりにするのですが、リビング、キッチン、子供部屋、寝室などこだわりたい部分や少しで広くしたいと思うあまりに少し忘れがちになる部分があります。

    それは収納計画です。押入れ、クローゼットなど物を収納する為には必ず必要な部分です。

    通常の住宅で収納の面積を全体からの割合で表すとおおよそ8%~多くて10%と言われています。

    実際の収納の総面積の理想は12%前後と言われておりほとんどの住宅が足りていないということになります。

    私の友人は大分でリフォームして収納を増やしたそうです。

    あまり収納を取りすぎても居室の面積が狭くなってしまいますので、デットスペースを有効活用した方法もあります。

    例えば最近ではリビングのコーナーなどに畳の小上がりを造られる住宅も多くなっています。

    この場合嵩上げした部分(畳の下)に収納スペースを設けることもできます。

    衣替えをした洋服などを収納したり、日ごろ頻繁に動かさない物や、お客様用の布団などを入れるといいと思います。

    また最近流行のロフトを活用する方法もあります。屋根裏はデットスペースですから購買天井にしロフトを設けることで収納活用します。

    また子供の遊び場としても使うことが出来るので将来的には収納としてなど用途によって使い分けることが出来ます。

    収納は生活をして行く上で重要です。

    大分の中古マンションに住んでいる友人は収納が少なくて片付かないと言っていました。

    室内をすっきりと見せる為にも必要だと思いますので参考にされてください。