• 最近の投稿

  • アーカイブ

  • タグ

  • カテゴリー

  • Archive for 6月, 2010

    posted by admin on 6月 10

    よく新聞に建売住宅の広告が入っているのを目にします。

    建売住宅は住宅販売会社や不動産会社がすでに完成した住宅を土地とセットで販売している物件です。

    建売住宅の大きな利点は、住宅と土地をセットで販売していますのでお買い得なことと、すでに完成していますから、設計の打合せ、工事期間、打ち合わせ期間などが無くすぐに引っ越せるのが大きなメリットです。

    しかし購入するのに住宅ばかりに目が行ってしまし土地のことを見落としがちになることです。

    住宅と土地がセットではありますがまずは土地の状態をしっかりと確認しておくことも大切です。

    通常の家を建てるつもりで、まずは土地の状態から確認するようにしましょう!特に雨の日の水はけなどは一度確認しておいたほうが良いと思います。

    契約後に雨が降って大きな水溜りが出来たら困りますよね?

    建売は現状渡しのケースが多いので注意が必要です。また建物もすでに完成していますから、内部構造などのチェックが素人ではまったくわかりません。

    知り合いに、建築士や大工さんがいるのなら一度住宅を見てもらってチェックをしてもらったほうが良いと思います。

    これは、手抜き工事などがある可能性もあります。

    たぶん大丈夫と言う過信は禁物です。

    買った後から後悔しても遅いですから、しっかりと確認しておくことが重要です。

    もし知り合いに建築士がいなければ、費用は掛かりますが設計事務所に依頼することも出来ますので、参考にしてください。