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  • Archive for the ‘住宅’ Category

    posted by admin on 6月 11

    我が家は、メインの玄関よりもむしろその隣に設けたシューズクロークを重視しました。
    このシューズクロークはファミリー玄関も兼ねています。このシューズクロークの収納力を高めたことでメインの玄関部分には余計な靴箱などを設ける必要がなくなり、スッキリと広々とした空間を確保できています。

    そこでメインの玄関には靴の脱ぎ履きの際に便利なベンチを設けています。小さな子どもや足腰の弱ってきている両親に好評ですし、ブーツの脱ぎ履きにも便利です。シューズクロークには家族の靴を大容量に収納できているだけでなく、屋外で使用する子ども達のおもちゃや洗車用具、工具にアウトドア用品なども棚に整理することができています。どこにどの靴があるのか一目で把握でき、出し入れもしやすいため子どもでも自分の靴を自分で管理するようになってきました。屋外で使用した物や靴をしまい、そのままスムーズに室内へ入ってくることができるので、メインの玄関に靴や物が散らかる機会がほとんどありません。

    そして、土間収納スペースもしっかりと確保しました。ここには大きさのあるベビーカーや三輪車、ゴルフバックなどを収納できています。屋外で使用して汚れていてもそのままサッと片づけられるため重宝しています。また、ここにはスロップシンクを設けています。家庭菜園をするのでここにこれがあると便利です。また、子ども達が外で遊んで汚れて帰宅してもここで汚れを落とすことができ、住宅内を汚さずに済んでいます。手洗いの習慣も自然と身に付きました。メインの玄関はいつでもお客様にスムーズに対応できる美しい空間を保つことができています。

    posted by admin on 4月 16

    住宅を購入した人のほとんどが住宅ローンを組みます。住宅ローンを組むにあたり、多くの人が気にするのが「借りられる額」です。借りられる額が気になる場合は、目安となるのは年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使って計算すれば簡単にしることができます。しかし、住宅ローンを組む際に最も大切なことは、「借りられる額」ではなく「実際に返せる額」を把握することなのです。

    つまり、自分の「借りられる額」は、「実際に返せる額」とイコールだと考えなければならないのです。「返せる額」を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取収入額の30%以内におさえることです。ただ、教育費などがかかる場合は25%以内がいいと言われています。また、住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくので注意が必要です。さらに、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいと思います。自分は安定してるから大丈夫という人でも何があるかはわかりません。

    そして、できるだけ頭金を多く売れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むということが将来をラクにするためのかしこい住宅ローンの組み方だと言えるのです。夢のマイホームを手に入れたが、今までのように旅行や外食、趣味を楽しむことができず住宅ローンの返済に追われてばかりでは心底マイホームを満喫できません。今までようにプライベートを楽しみながらも無理なく支払いが行えるように住宅ローンを組むようにしましょう。

    posted by admin on 2月 21

    殺風景になりがちな洗面所で、タオルや小物をおしゃれに収納してみましょう。

    洗濯機の上のスペースを有効に使い、棚をつけてタオルなど洗面所のものを収納しましょう。タオルをそのまま積んでも良いですが、入れ物を工夫してみます。

    タオルの入れ物
    ランドリーバスケット・・・本来洗濯物を入れるのですが、軽いのでタオルを入れて、棚の上に乗せるのに適しています。
    麻や不織布製のボックス・・・見た目も良く、フタ付きや、折りたためるものもあります。
    ファイルボックス・・・フェイスタオル、ハンドタオルなど種類ごとに分け、たたんで立てて収納すれば、取り出しやすく、コンパクトにたくさん収納できます。中身を書いておけば、より使いやすいです。

    その他の収納方法
    100均のカゴ・・・かごの取っ手を外し、タオルが落ちてこないように付け替えて、壁にひっかけます。簡単お手軽な方法です。
    ラックや棚を利用する・・・キャスターつきのラックを積み重ねるなどして組み合わせれば、スペースに応じて増減できます。シューズラックを利用して、棚板を斜めにすると、取り出しやすくなります。棚があれば、タオルを縦置きにすると出しやすく、木目の棚に白いタオルを入れると、おしゃれな雰囲気になります。
    ワイヤーネットで自作・・・100均のワイヤーネットを組み合わせ、壁に掛けます。開閉できるようにすれば、タオルが落ちることもありません。
    壁をおしゃれに使う・・・丸めたタオルを、2本のフックを使って壁に並べ、見せる収納にします。

    posted by admin on 12月 21

    家造りの一番最後に行われる外構工事。この外構工事は軽視されてしまうことが多いです。家造りと言うとどうしても建物ばかりが注目されてしまい、予算においても建物ばかりにつぎ込んでしまうことが多いのです。そのため最後に行う外構工事には十分な費用を充てられなかったという家庭も多いのです。

    しかし、外構工事をしっかりと行っていないと住宅の外観が台無しになってしまうだけでなく、安心して庭で過ごすこともできなくなってしまうのです。外構工事までしっかりと計画して、庭で安心して過ごせるように、毎日の行き来のしやすさやも確保しておきたいものです。

    庭をプライベートな空間にしたいという人も多いでしょう。壁で死角を作ってしまうと侵入者が潜みやすくなってしまうため、見通しの良さを確保しながらも、気になる視線をしっかりとカットできるように目隠しフェンスを設けておくのです。そうすることで庭で子ども達を思い切り遊ばせることができますし、家族や友人とバーベキューをしたり、くつろいだり生活空間として利用しやすくなるのです。

    その際に気を付けておきたいのが、高さです。目隠しフェンスなのに、低すぎて気になる視線をカットできなければ意味がありません。大人の目線が隠れるのは高さ180㎝ほどです。室内から見た場合とでは高さが異なるので、実際に高さをみながらプランニングしておくといいでしょう。この目隠しフェンスを設けることで敷地が狭く感じられたり、圧迫感を感じてしまうことがあります。

    このような圧迫感を軽減できるように、フェンスの色を明るいものを選択したり、ボーダーフェンスの板の隙間を広げたり、光を通す半透明の素材を使用するなど工夫するとより居心地のいい庭が広がるのです。暗くなりがちな勝手口やカーポート部分にはセンサーライトを設けて防犯対策を行っておくことも大事です。外構工事もしっかり考慮して家造りをプランニングしましょう。

    posted by admin on 10月 11

    ★ダンボールのままの荷物
    引っ越し後に何年間も開いていない段ボール箱が、いくつもそのままになっていることありませんか?しっかりとした収納計画を立てずに間取りを考えてしまうと、引っ越した後、物を適当に入れたり、取りあえずしまい込んだりすることになります。

    ★フロア分け
    持ち物リストを見ながら、大まかにどこに収納するか間取りの中で考えるゾーニングをします。戸建の場合、フロアごとに何を置くかを考えていきます。1階には1階で使用する物、2階には2階で使用する物、3階には3階で使用する物にそれぞれ物を分けて、なるべく階段を上り下りせずに、物を出し入れできるように計画を立てます。

    ★フロアごとに
    次は1階、2階とそれぞれ計画をたてます。基本は使う場所の近くに物を収納するようにしましょう、入らなかった物は、なるべく近くに収納するよう考えます。例えば、食器類、調理器具、食品ストック、リネン類、ペットのご飯などはキッチン付近に、靴、スリッパ、傘、遊び・レジャー用具、鞄、スポーツ用品、良く着るコート類などは玄関付近に収納します。シューズクロークの場所がとれる場合は収納できますが、玄関に靴箱しか設けるスペースしかない場合は、玄関に近い廊下にレジャー用品やスポーツ用品を収納できるスペースを造ると便利です。

    個人の物の収納は各部屋に置くように計画を立てます。服やバッグ・趣味の物などがありますが、忘れやすいのは季節外の布団を収納する場所です。
    また、思い出の品や季節用品などをどこに収納するかも考えておきましょう。和室がある場合は、押入に収納する場合が多いのですが、ない場合は、どこかに年に数回しか使用しない家の物を収納する場所を設ける必要があります。

    posted by admin on 6月 19

    暮らしやすい住まいを目指すにはライフスタイルに合った間取り、動線のスムーズさがポイントとなります。移動の際に住宅内を無駄に行ったり来たりと無駄な動きをすることで暮らしにくさを感じることでしょう。間取りを決める際には効率よく住宅内を移動できる動線を確保することが大事なのです。

    暮らしの中心はキッチン・リビングです。この空間を中心に、そこから洗面室や各部屋へ入る動線を考えましょう。そうすることで廊下の面積が少なくなり、効率的にスペースを利用することができます。最近では廊下はデッドスペースと考えられ、廊下をできるだけ設けないようにした住まいが増えています。

    家事を行う女性にとっては、家事の中心であるキッチンから洗面室の動線が重要となります。キッチンと洗面室の動線を短くすることで家事効率を高めることにも繋がります。キッチンで炊事をしながら洗面室で入浴の事前準備や洗濯を行うことも多く、同時に2種類の家事を行うこれら二つの空間は隣り合わせに配置して動線を短くしておくといいと思います。

    帰宅した際は、玄関からリビングまでの動線を考えましょう。玄関からリビングに入ると洗面室へ手洗い・うがいをしに行くのが面倒になります。リビングまでの動線上に洗面室を設けておくことで、手洗いを終えて、部屋着に着替えてリビングでくつろぐことができます。玄関からリビングまで行ったり来たりする無駄な動きがありません。このように暮らしをイメージしながら住宅内の動きに配慮して間取りを決めることで暮らしやすい住まいになるのです。

    posted by admin on 4月 14

    私の実家の庭はコの字型の中庭があります。中庭のある住まいの最大の魅力は、庭をプライベートな空間にすることができることです。庭が住宅で囲まれているので、近隣住民や道路の通行人の視線を気にすることなく、プライバシーをしっかりと確保できるのです。これらの視線が気にならないことで、家族や友人達と気兼ねなくバーベキューをしたり、子ども達をのびのびと遊ばせることができるのです。

    生活感が見えないため洗濯物を気にする必要もないのです。道路に面した庭は、通行人の視線が気になり庭で遊ばせるのはもちろん、室内のカーテンさえも閉め切った生活を強いられることもあるのです。プライバシーの確保がしっかりと行えて、よりプライベートな庭が広がることでアウトドアリビングを楽しめる住まいにもなるのです。子どもを遊ばせる場合も、急に道路に飛びだす心配がないので安心できます。

    中庭を設けることで、家全体に日差しが採りこめますし、風の通しをよくすることもできます。窓の外には同じ光景の庭が広がるためこれが家族のコミュニケーションの一つにもなり家族会話が弾みます。日本は、隣の家との間隔が狭いです。しかし、中庭を作ることで、明かりや風通しを確保しやすいというメリットが得られるのです。

    しかし、室内の窓が増えるため気密性や断熱性の高い窓を取り入れていないと、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けやすくなるのです。また、中庭を設けることでスペースが取られ、各部屋のスペースをけずったり、一部屋少なくしたりしなければならない場合もあるのです。スペースを考え中庭を設けるようにもしましょう。

    posted by admin on 12月 27

    住宅を購入する人の中には、建売住宅を購入しようか、注文住宅を購入しようか悩む人は意外と多いと思います。我が家は注文住宅で購入したので建売住宅のことはほとんど知らなかったのですが、建売住宅を購入した友人に話を聞くと建売住宅にも魅力がたくさんあることを知りました。

    建売住宅を購入した友人が、建売住宅を購入した決め手となったのは価格の安さだと口を揃えて言います。建売住宅は、規格化された住宅が多いため、建築コストを安く抑えることができますし、開発地などが多いため、土地代金も安く設定されています。同じ条件の土地に注文住宅を建てると、土地の仲介手数料など余計な費用も掛かるため2~3割のコストアップになるといいます。

    また実際に現物を確認してから購入ができるというのも安心できます。実際の間取りや設備、収納量などをそのまま確認できるので暮らしをイメージしやすく、購入するかどうかの大きな判断基準となります。また、日当たり状況や外からの騒音なども実際に体験できるのは大きなメリットなのです。

    そして、入居するまでの期間が短いのも魅力だと話していました。特に共働き世帯で住宅にあまり時間をかけられない家庭ではこれは大きな魅力です。注文住宅であれば、土地が見つかったとしても建築会社を決めて、間取りを決めて、細やかな使用を決めなければいけません。全体で半年ほどの工期が必要となるのです。しかし、建売住宅ではすでに住宅が完成していることが多く、建築確認申請など時間がかかる手続きも簡略化できるので最短であれば1~2か月で入居できるのです。建売住宅にこのような魅力があることを知っていれば我が家も建売住宅にしていたかもしれないなとふと感じました。

    posted by admin on 10月 21

    我が家は、リビングに面してウッドデッキを設けています。私はマイホームにウッドデッキを設けるのが夢でもありました。それを実現できている今、住宅内で過ごす時間も外で過ごす時間も大切にできている気がします。ウッドデッキをより多目的に使用できるように横幅と奥行をしっかりと確保しました。

    そしてもう一つのポイントは、ウッドデッキへ行き来する窓は大開口でウッドデッキとリビングの一体化を演出したことです。窓を閉めていても室内から庭の景観が楽しめ、大絵画でも見ているような気持ちにさせてくれます。またリビングとの一体化をより高めるために、リビングとウッドデッキの境にはできるだけ段差をつけずフラットに繋がるようにしてもらいました。フラットに行き来ができることで、小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来ができます。安全性が高まるだけでなく、ウッドデッキというスペースがいつまでも身近な存在に感じられるようにもなるのです。

    ウッドデッキを設けても最初は利用するが次第に利用しなくなるという家庭も少なくありません。室内と庭を繋ぐ役目を果たしてくれるウッドデッキをいつまでも大切に感じられるように行き来のしやすさを大事にしたのです。天気のいい日にはウッドデッキで食事をすることもあります。庭で遊ぶ子ども達を眺めながらママ友とお茶をしたり、バーベキューをした際は、ウッドデッキでゆっくりお酒や食事を楽しめたりと多目的に使用しています。自然を感じられる特別なスペースは我が家にはなくてはならないスペースなのです。

    posted by admin on 8月 18

    家造りで大事なことの一つは、デッドスペースさえも上手に活用させ、空間を無駄なく利用することです。住宅内のデッドスペースと言って思いつくのが階段下ではないでしょうか。この階段下をどのように活用させるかで住宅の印象や住宅の満足度も変わってきます。今までは階段下の活用法で多く取り入れられていたのが収納庫です。日用品や掃除機などを収納しておくスペースとして活用させている家庭が非常に多かったです。

    しかし最近では、リビング内に階段を設けるリビング階段が多く取り入れられています。この階段下は今までとは違った活用法が取り入れられているのです。同じ収納スペースとして活用させる場合でも、隠す収納ではなく見せる収納が多いのです。リビング内に設けられる収納なのでインテリア性を重視することで見た目の印象も良くなります。また収納スペースとしてだけでなく居住スペースの一部として利用させている家庭も多いです。階段下にカウンターを設けてパソコンスペースとしたり、スタディコーナーとして利用させる家庭も多いです。

    我が家は廻り階段をリビング内に設けました。廻り階段の下にはトイレを設置しました。便器を設置している部分の天井は階段下ということで、通常の天井より低く形も特殊です。一部分の天井が低いことで狭さや圧迫感を与えないか心配だったのですが、むしろ階段下を上手に活用しているなという印象を受ける人が多いです。階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しています。階段下を余すことなく活用できているので住宅の満足感も高まっています。他には屋根裏のデッドスペースを利用してロフトを設けたり、デッドスペースを最大限有効活用させたいものですね。