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  • Archive for the ‘住宅’ Category

    posted by admin on 10月 11

    ★ダンボールのままの荷物
    引っ越し後に何年間も開いていない段ボール箱が、いくつもそのままになっていることありませんか?しっかりとした収納計画を立てずに間取りを考えてしまうと、引っ越した後、物を適当に入れたり、取りあえずしまい込んだりすることになります。

    ★フロア分け
    持ち物リストを見ながら、大まかにどこに収納するか間取りの中で考えるゾーニングをします。戸建の場合、フロアごとに何を置くかを考えていきます。1階には1階で使用する物、2階には2階で使用する物、3階には3階で使用する物にそれぞれ物を分けて、なるべく階段を上り下りせずに、物を出し入れできるように計画を立てます。

    ★フロアごとに
    次は1階、2階とそれぞれ計画をたてます。基本は使う場所の近くに物を収納するようにしましょう、入らなかった物は、なるべく近くに収納するよう考えます。例えば、食器類、調理器具、食品ストック、リネン類、ペットのご飯などはキッチン付近に、靴、スリッパ、傘、遊び・レジャー用具、鞄、スポーツ用品、良く着るコート類などは玄関付近に収納します。シューズクロークの場所がとれる場合は収納できますが、玄関に靴箱しか設けるスペースしかない場合は、玄関に近い廊下にレジャー用品やスポーツ用品を収納できるスペースを造ると便利です。

    個人の物の収納は各部屋に置くように計画を立てます。服やバッグ・趣味の物などがありますが、忘れやすいのは季節外の布団を収納する場所です。
    また、思い出の品や季節用品などをどこに収納するかも考えておきましょう。和室がある場合は、押入に収納する場合が多いのですが、ない場合は、どこかに年に数回しか使用しない家の物を収納する場所を設ける必要があります。

    posted by admin on 6月 19

    暮らしやすい住まいを目指すにはライフスタイルに合った間取り、動線のスムーズさがポイントとなります。移動の際に住宅内を無駄に行ったり来たりと無駄な動きをすることで暮らしにくさを感じることでしょう。間取りを決める際には効率よく住宅内を移動できる動線を確保することが大事なのです。

    暮らしの中心はキッチン・リビングです。この空間を中心に、そこから洗面室や各部屋へ入る動線を考えましょう。そうすることで廊下の面積が少なくなり、効率的にスペースを利用することができます。最近では廊下はデッドスペースと考えられ、廊下をできるだけ設けないようにした住まいが増えています。

    家事を行う女性にとっては、家事の中心であるキッチンから洗面室の動線が重要となります。キッチンと洗面室の動線を短くすることで家事効率を高めることにも繋がります。キッチンで炊事をしながら洗面室で入浴の事前準備や洗濯を行うことも多く、同時に2種類の家事を行うこれら二つの空間は隣り合わせに配置して動線を短くしておくといいと思います。

    帰宅した際は、玄関からリビングまでの動線を考えましょう。玄関からリビングに入ると洗面室へ手洗い・うがいをしに行くのが面倒になります。リビングまでの動線上に洗面室を設けておくことで、手洗いを終えて、部屋着に着替えてリビングでくつろぐことができます。玄関からリビングまで行ったり来たりする無駄な動きがありません。このように暮らしをイメージしながら住宅内の動きに配慮して間取りを決めることで暮らしやすい住まいになるのです。

    posted by admin on 4月 14

    私の実家の庭はコの字型の中庭があります。中庭のある住まいの最大の魅力は、庭をプライベートな空間にすることができることです。庭が住宅で囲まれているので、近隣住民や道路の通行人の視線を気にすることなく、プライバシーをしっかりと確保できるのです。これらの視線が気にならないことで、家族や友人達と気兼ねなくバーベキューをしたり、子ども達をのびのびと遊ばせることができるのです。

    生活感が見えないため洗濯物を気にする必要もないのです。道路に面した庭は、通行人の視線が気になり庭で遊ばせるのはもちろん、室内のカーテンさえも閉め切った生活を強いられることもあるのです。プライバシーの確保がしっかりと行えて、よりプライベートな庭が広がることでアウトドアリビングを楽しめる住まいにもなるのです。子どもを遊ばせる場合も、急に道路に飛びだす心配がないので安心できます。

    中庭を設けることで、家全体に日差しが採りこめますし、風の通しをよくすることもできます。窓の外には同じ光景の庭が広がるためこれが家族のコミュニケーションの一つにもなり家族会話が弾みます。日本は、隣の家との間隔が狭いです。しかし、中庭を作ることで、明かりや風通しを確保しやすいというメリットが得られるのです。

    しかし、室内の窓が増えるため気密性や断熱性の高い窓を取り入れていないと、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けやすくなるのです。また、中庭を設けることでスペースが取られ、各部屋のスペースをけずったり、一部屋少なくしたりしなければならない場合もあるのです。スペースを考え中庭を設けるようにもしましょう。

    posted by admin on 12月 27

    住宅を購入する人の中には、建売住宅を購入しようか、注文住宅を購入しようか悩む人は意外と多いと思います。我が家は注文住宅で購入したので建売住宅のことはほとんど知らなかったのですが、建売住宅を購入した友人に話を聞くと建売住宅にも魅力がたくさんあることを知りました。

    建売住宅を購入した友人が、建売住宅を購入した決め手となったのは価格の安さだと口を揃えて言います。建売住宅は、規格化された住宅が多いため、建築コストを安く抑えることができますし、開発地などが多いため、土地代金も安く設定されています。同じ条件の土地に注文住宅を建てると、土地の仲介手数料など余計な費用も掛かるため2~3割のコストアップになるといいます。

    また実際に現物を確認してから購入ができるというのも安心できます。実際の間取りや設備、収納量などをそのまま確認できるので暮らしをイメージしやすく、購入するかどうかの大きな判断基準となります。また、日当たり状況や外からの騒音なども実際に体験できるのは大きなメリットなのです。

    そして、入居するまでの期間が短いのも魅力だと話していました。特に共働き世帯で住宅にあまり時間をかけられない家庭ではこれは大きな魅力です。注文住宅であれば、土地が見つかったとしても建築会社を決めて、間取りを決めて、細やかな使用を決めなければいけません。全体で半年ほどの工期が必要となるのです。しかし、建売住宅ではすでに住宅が完成していることが多く、建築確認申請など時間がかかる手続きも簡略化できるので最短であれば1~2か月で入居できるのです。建売住宅にこのような魅力があることを知っていれば我が家も建売住宅にしていたかもしれないなとふと感じました。

    posted by admin on 10月 21

    我が家は、リビングに面してウッドデッキを設けています。私はマイホームにウッドデッキを設けるのが夢でもありました。それを実現できている今、住宅内で過ごす時間も外で過ごす時間も大切にできている気がします。ウッドデッキをより多目的に使用できるように横幅と奥行をしっかりと確保しました。

    そしてもう一つのポイントは、ウッドデッキへ行き来する窓は大開口でウッドデッキとリビングの一体化を演出したことです。窓を閉めていても室内から庭の景観が楽しめ、大絵画でも見ているような気持ちにさせてくれます。またリビングとの一体化をより高めるために、リビングとウッドデッキの境にはできるだけ段差をつけずフラットに繋がるようにしてもらいました。フラットに行き来ができることで、小さい子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来ができます。安全性が高まるだけでなく、ウッドデッキというスペースがいつまでも身近な存在に感じられるようにもなるのです。

    ウッドデッキを設けても最初は利用するが次第に利用しなくなるという家庭も少なくありません。室内と庭を繋ぐ役目を果たしてくれるウッドデッキをいつまでも大切に感じられるように行き来のしやすさを大事にしたのです。天気のいい日にはウッドデッキで食事をすることもあります。庭で遊ぶ子ども達を眺めながらママ友とお茶をしたり、バーベキューをした際は、ウッドデッキでゆっくりお酒や食事を楽しめたりと多目的に使用しています。自然を感じられる特別なスペースは我が家にはなくてはならないスペースなのです。

    posted by admin on 8月 18

    家造りで大事なことの一つは、デッドスペースさえも上手に活用させ、空間を無駄なく利用することです。住宅内のデッドスペースと言って思いつくのが階段下ではないでしょうか。この階段下をどのように活用させるかで住宅の印象や住宅の満足度も変わってきます。今までは階段下の活用法で多く取り入れられていたのが収納庫です。日用品や掃除機などを収納しておくスペースとして活用させている家庭が非常に多かったです。

    しかし最近では、リビング内に階段を設けるリビング階段が多く取り入れられています。この階段下は今までとは違った活用法が取り入れられているのです。同じ収納スペースとして活用させる場合でも、隠す収納ではなく見せる収納が多いのです。リビング内に設けられる収納なのでインテリア性を重視することで見た目の印象も良くなります。また収納スペースとしてだけでなく居住スペースの一部として利用させている家庭も多いです。階段下にカウンターを設けてパソコンスペースとしたり、スタディコーナーとして利用させる家庭も多いです。

    我が家は廻り階段をリビング内に設けました。廻り階段の下にはトイレを設置しました。便器を設置している部分の天井は階段下ということで、通常の天井より低く形も特殊です。一部分の天井が低いことで狭さや圧迫感を与えないか心配だったのですが、むしろ階段下を上手に活用しているなという印象を受ける人が多いです。階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しています。階段下を余すことなく活用できているので住宅の満足感も高まっています。他には屋根裏のデッドスペースを利用してロフトを設けたり、デッドスペースを最大限有効活用させたいものですね。

    posted by admin on 7月 5

    住宅購入は人生最大の買い物です。大きな金額の買い物となるだけに後悔や失敗は避けたいものです。我が家は注文住宅で夢のマイホームを建てました。家造りを経験して感じることは、家造りを成功させるには、依頼する業者の存在が非常に大きいということです。我が家は依頼する業者を決めるまでに多くの時間を費やしました。

    大手ハウスメーカーから地元の工務店まで多くの人と出会い、話をしてきました。その中で本当に信頼できるパートナーを見つけたのです。我が家は悩んだ末に地元に密着した工務店に依頼しました。決め手は、経験数や住宅への知識の豊富さということも重視したのですが、何よりも我々目線に立って、我々の希望や都合を最優先してくれることでした。

    そして的確なアドバイスや建物だけでなく、住宅ローンや土地のことにおいても細かくアドバイスしてくれ安心して家造りを任せることができたのです。施工はもちろんですが、その後のアフターメンテナンスにおいても重要視してくれる部分も安心できる部分でした。家造りをした多くの人が予算をオーバーしたという失敗談を口にします。

    しかし我が家は的確なアドバイスのおかげで限られた予算内で期待以上の家を完成することができました。引き渡しの際には、「これで終わりではありません。これからのお付き合いを大事にしたいと思っています」という言葉を掛けてくれました。この言葉を聞き、本当にこの業者に依頼して良かったなと思ったのです。家造りを成功させるには業者がポイントなのだと思います。

    posted by admin on 5月 24

    一階と二階を繋いでくれる階段の途中に多目的に使用できるスペースを確保した中二階スペースを設けてはいかがですか。我が家はこの中二階スペースを設けたことで階段をただの通路としてしまうのではなく、家族の繋がりを感じられる家へとなったのです。まずは一階のLDKからこの中二階スペースへ目が届くようにしました。このようにしておくことで子どもがこのスペースを利用してもしっかり親の目が行き届くのです。

    このスペースを利用する子どもにとっても一階を見渡せば親の顔や様子が見えるので安心感が高まります。ここにはカウンターを造りつけました。子どもがおもちゃで遊ぶ時も、お絵かきの時にも便利ですし、将来的にはスタディコーナーとして利用させることもできます。また大人がこのスペースを利用することもできるのです。書斎スペースとして旦那さんが自分の時間を過ごすこともできますし、私がパソコンを使って仕事をしたり、趣味のネットショッピングをして過ごしています。

    子どもが小さいとなかなか母親は一人の時間を楽しむことが少ないのですが、この中二階スペースを利用することで、一階の子どもの様子をきちんと把握しながら、自分の時間を満喫できるので住宅への満足度も高められています。子ども達が成長し二階で過ごす時間が増えても、中二階スペースで過ごすことで二階にいる家族の存在も身近に感じられます。離れていても一体感を感じられる家は安心できます。階段を有効利用して多目的に使用できるスペースを確保して良かったなと改めて感じています。

    posted by admin on 4月 7

    洗面室は家族みんなの使用頻度が高い空間です。手洗いや歯磨き、お化粧にヘアセット、入浴の前後や、洗濯の家事などいろいろなことを行う空間なだけに、一番生活感が溢れる場所とも言えるでしょう。そんなに長く滞在する場所ではないのですが、家族の使用頻度が高く、家事を行う上でも重要な場所であるだけに洗面室の重要性は高いのです。

    いろいろな用途で使用する洗面室には物が集まりがちです。収納の鉄則は、必要な場所に必要な物が揃っているかということなのです。そこで我が家は、収納スペースをその空間に合わせて造りつけてもらいました。新たに収納家具を購入する必要もなくなります。設置する家具によっては狭さや収納力の少なさを感じることもあるでしょう。空間に合わせて収納スペースを造り付けることで、隙間なく空間を有効的に利用できるようになりますし、お掃除もしやすくなるのです。

    そこで洗面室には見せる収納と隠す収納を取り入れました。使用頻度が高いタオルは扉のない見せる収納にしました。そうすることでサッと取り出せ使い勝手の良さも高まります。洗剤などの洗濯関連用品や、シャンプーなどの在庫などをオープン棚に並べると色もバラバラで一気に洗面室が生活感の溢れる空間になってしまいます。また洗面室には家族の下着やパジャマも収納しておくと便利です。

    これらを収納しておく場所は扉のある収納でしっかりと隠して収納しています。生活感あふれた印象を避けられますし、下着なども安心して管理できます。洗面室は家事を行う主婦にとって非常に重要な空間であるだけに、まずは満足度の高い収納スペースを手に入れるべきなのです。

    posted by admin on 2月 24

    住宅の中で玄関ドアは外観の印象に大きく影響します。外観との調和のとれたデザイン性も求められますし、家族の行き来のスムーズさ、そして防犯性も求められます。また採光や採風という観点も重視する人も少なくありません。我が家もこれらの点に配慮しながらも特に、家族が行き来をスムーズに行えること、そして防犯性に注目しました。

    玄関の専用リモコンキーをポケットやカバンの中に持っていれば、玄関ドアに取り付けられたタッチボタンを押すだけで、ドアにかけられた2つのロックが解錠されるのです。そしてドアが閉まると自動施錠されるのです。また少し離れたところからリモコンキーで玄関ドアを解錠したり施錠したりすることもできるのです。買い物からの帰宅時、両手が荷物でふさがってしまうことも多いです。このような状況の時にカバンの中から玄関キーを見つけて取り出すというのは意外と面倒です。しかし我が家の玄関ドアはボタン一つでらくらく解錠できるので行き来をスムーズにしてくれます。

    また小さい子どものいる我が家は車で子どもが寝てしまうということも多いです。子どもを抱きかかえて室内へ入ることもあるだけに、玄関ドアをスムーズに行き来できるということは、暮らしやすい家ということにも繋がるのです。ドアが閉まると自動施錠されるので鍵の閉め忘れを気にする心配もありません。そして採風や採光という観点も玄関ドアにも求められます。玄関は住宅の印象を決める大事な場所です。より明るさと取りこめ明るく、そして風通しをよくすることで嫌なニオイが滞ることや、換気という観点でもいいのです。玄関ドアはいろいろな機能性に注目しましょう。